FXで住宅ローン完済への道(2020年6月)

直近1年半。本格的に専業個人投資家としてデビューし、昨年はかなり痛い目を見ました。これまでの退場経験は過去に1回。思えば20代の時にFXを始めて、朝起きたら変なメールがいっぱい届いており、その時の全財産300万が30万円ぐらいになった苦い思い出が。あの絶望感と言ったらないですよね・・・。昨年は、日経平均先物で4,000万損切しました。その前に1,000万利益が出ていたので先物だけで3,000万の損失になります。

昨年のテーマが「色々な投資を通じて、自分にあった投資を探す」ことでした。結局、昨年デビューした日本現物株のスイングトレードが自分には合っており、4,000万種銭で1,000万益が出ていたので日本株のスイングトレードは、自分が集中できる時だけやっていこうと決定。2020年もコロナショックで手元流動資金が激減。相場になかなか入れず非常に歯がゆかったです。確定申告が終わった4月下旬から、なんとか種銭を作り日本株スイングトレードに参入。うまいこと直近天辺でスイングを終了し、2,000万種銭で700万ほど利確しポジション全決済。日本株は、また時期をみて入ろうと思います。

そして、日本株がひと段落したところで暫くお休み。投資も仕事も遊びもそうですが、集中できないと自分のパフォーマンスを最大化出来ないので、やる気がない時は、相場に入らないと決めました。その代わり、長期投資・暴落時投資に対応出来るように銘柄選定は、常に進めています。10~20銘柄を常に入れ替える感じでウォッチリストに追加。いつ暴落が起きても、やる気が出ても入れるようにしています。

2020年6月からFX復活・・・と言うよりも資産の半分以上がドル建てなので、為替の影響をやっぱり受けるんですよね。直近110円付近から106円とドル転平均単価が110円近くになってしまっているので、短期中期的には、円高局面ですよね。個人的に絶対リターンを目指しているので、為替が110円超えない限りは、ドル建て資産の売却もせず、償還された社債も次の商品へ投資に。

そうこう考えていると短期的に106円~107円が中心だから、大幅な円安にはなりにくい。ただ、長期ではFRBの政策金利が上がる2022年以降に円安局面が必ず来るので、それまでの為替による運用益減少分をなんとかFXでカバーできないかと思い、再参入することにしました。米国運用益カバーの為の実為替をメインに、FX収益で勉強しようと。そんな感じのスタートです。(注:米国も日本化が継続した場合、長期の円高リスクがありますが・・・)

住宅ローン残高

馬鹿ですよね。数年前に35年フラットで住宅を買ってしまいました。反省しています。変動金利にしておけば良かったと。

住宅ローン残額

まだこんなに・・・。今の私なら、住宅買わないかも・・・。新築なら販売費用が数百万盛り込まれてますし、中古なら仲介手数料がかかります。さらに住宅ローンを組む際の手数料も何百万もかかります。人生観も途中で変わりますしね。コロナなんて想定していませんでしたし、富士山の噴火や関東大震災、別のウィルス、戦争、気候変動も考えると悩みます。さらに、世界旅行へ行くにも住宅をどうするかという問題もあるので、買わない可能性が高い。

さて、残高あと5,200万です。利払費用って今の段階だと毎月6万円近いんですね。月額19万払ってそのうち利息が6万円あるわけです。特に意味はありませんが、仮にも利息ゼロだったら月額13万円で済むわけですよ。これが現金一括購入の強さですよね。現金があれば基本的に一括購入で家をもったほうが、利息の支払いもありませんのでメリットが大きい。借家は、オーナーの利息も賃借人が払っているわけなので、やっぱり損なのです。1つの物件でずっと住む前提だと現金一括購入が収支的に最強。もちろん、物件価値が下がりにくいエリアや物件前提です。

このチャレンジは、1人で勝手にモチベも高めるための企画!!!

 

FXの利益で繰上返済するぞ!!!

 

シナリオとしては、どこかの段階でズドーンと相場から離れ、含み損を抱えて決済せずに放置。それまでは、細かく稼ぎます。という絶対リターンで行きます。基本的に資産の半分以上がドルなので、最終的に円安になる分には、トータルで見るとヘッジというか個人的に問題ないわけです。円高になるとどうかと言うと、ドル資産から生まれる配当が円転すれば実質目減りしているイメージになるのと、税金が安くなるのでドル資産への影響は、長期で見たら軽微です。また、円高になれば海外旅行が円から行く分には、メリットが大きくなるので円高になった段階で行く予定の通貨に変えておくタイミングになります。生涯一方通行で突き進むことは無いと考えていますので、円安の時は円安の動き。円高の時は円高の動きをしていきます。

また、ファンダ中心で買いオンリーに統一。両建ては全く無理・・・と言うのも両方のオーダーとか、両方の動きに頭が付いていかないので「このぐらいになったら買う」「この流れなら買う」を中心に、簡易テクニカルで「このラインまで行くなら買う」「抜けるなら買う」も合わせつつトレード。さらにメンタルがイケてる時だけトレード。ルールを無視した取引が発生しないように死守。

トレード時間帯は、9時前後、17時前後、21時前後のみのオーダーに限定。この時間帯で調子が良ければIN。さらにポジション数も限定。1回に付き1ポジションのみに。など変なオリジナルルールを踏襲しつつ勉強していきます。

 

2020年6月FXトレード結果

FXトレード成績2020年6月

合計で48ポジション?48回買い注文出して48回決済。その利益合計が2020年6月は、343,490円(税引前)になりました。1回の決済で7,000円強の利益になるので小さいのかな。どうなんだろう。基本的に張り付いて決済しているわけではなく、「見ようかな」と思った時に自分なりの指標をチェックして成行でロングした場合は、売り指値だけ入れて放置。場合によっては、IFDでちょこちょこ見ながら、相場が離れたらすぐキャンセル。実行されたら放置。のような感じでした。月末時点でポジションゼロなので確定利益。

目標としては、「1日あたり1万円利益がでればいい」と考えていたので、初月は無事達成出来ました。昨年の日経平均先物で痛い目みた経験から、単位には気を付けて徐々に1枚→5枚→10枚と増加・・・。1万米ドル単位なので、現在主に30枚。1回30万ドルでの運用になります。1円逆に動いてしまうとマイナス30万円。10円動けば300万円のマイナスになります。もし、ロスカットを入れるのであれば、毎月の利益が消し飛ぶぐらいまでなら入れれそうです。そうすれば「元に戻っただけ」とメンタル的にも楽になれそうですが、毎月の利益で住宅ローンを繰上返済しようと思っているので、実際手元から無くなっていますので難しいものです・・・。

また、Myルールとして108円を超えたらトレードを中止していました。買いだけのトレードなので、それ以上で買うと離れたら嫌だし、資産的には円安に行けば増えることになるので、その時点で資産のトータルでのメリットを考え放置。あくまで自分のトレード価格帯でのみ実施していました。ロスカットは絶対にしない。離れたら何年でも待つつもりで1ポジションのみ。FRBの金融引き締めの日まで待ちます。

損益:343,490円
税金:-68,698円
手取:274,792円

結局、税引後で考えると手取りは27万円。住宅ローン残高が5,000万弱あるので、ざっとこれを200回繰り返す・・・・え!200回って200か月・・・10年以上この結果を出す自信がありません・・・。と言うのも直近で言えば、108円以上では取引しないのと一気に円高が進めば1ポジ限定なので休止。とは言え、いくところまでやってみたいと思います!実際は、昨年の先物での損失3,000万があるので、今年のFXでの利益は相殺できるため課税されませんがバッファと言うことで。住宅ローン繰上の前に昨年の損失取り返すのが先だなwそもそも、先物やらずに住宅ローン繰上返済してれば・・・みたいなタラレベに。

 

FX繰上返済の結果とまとめ

毎月の返済額
旧:190,294円
新:189,290円

おお!心理的に19万を切り、18万円代に突入したのが少しうれしい。27万円繰上返済する毎に、毎月の返済額が1,000円減ることに気付いた。となると毎月利益目標を34万円以上にしたほうがいいかな。毎月の返済が1,000円減るのは、地味に嬉しいです。

思い付きで始めたこの企画。住宅ローン完済までに、このままだと毎月うまくいっても10年近くかかりますが、ブレないようにブログで書いていこうと思います。うまくいっている場合は、Myルールを死守。うまくいかなかったら他の要素を取り入れるか、今の要素を捨てるか、変えずに数値だけ変更してみるか。いずれにせよカスタイマイズしようと思います。

 

 

 

 

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