FXで住宅ローン完済への道(2020年7月)

FXで住宅ローン返済

6月からFXを本格的?に開始し、2020年7月の2か月目の成績はこちら。

FX2020年7月成績

 

1決済あたり5,000円利確のトレード。かなりMyルールも変更した結果、利確も増えましたがドローダウンを勉強することに。

 

今月のドル円相場は、107円前後のレンジ相場から一気に104円までドル安が進みました。Myルールの確認を先に

項目 先月まで 2020年7月
元本 2,000万円 2,000万円
最大ポジション数 20
ロット数(枚数)/1ポジ 10~30 10~30
利確幅 / 1ロット 2~3pips 2~100pips

6月は、緩やかなレンジ切り下げで1ポジずつ2~3pips決済していた為、これはこれで良かったのですが、どうやったら安定的に拡大できるかと考えたらポジション数を増やすかロット数を増やすか。利確幅を増やすのも良いかなと考えたり。投資スタイル的にいつもへばりついてるわけでもなく、出先でチラチラチャートを見てしまうの嫌なので、出来ればほったらかしにして運用するスタイルにする為には、どうするか?を考えて7月はトライしてみました。

最大ポジション数が大事

適当にポジっていたのが原因で7月は、遂に104円まで一気に下げた時に含み損のポジを初めて1週間以上抱えることになりました。さらに買いのみの取引で購入タイミングも10銭ほどと短め。あっという間に総ポジ10以上に。最大で200枚近くになり1円動くと200万円損失が出る状態に。ロスカットが30%なので2,000万の30%で1,400万損失が出るとロスカット。200枚なので7円動くとご退場となります。

ポンド円で痛い目を見た過去が一瞬よぎりました・・・。「ちょっと、適当にポジりすぎたな」と反省。6月は、50銭前後の値動きだったものの7月には1円~2円動くようなボラティリティが高めに。106円代後半にポジションが固まる。指値でこのぐらいまで下がったら逆張りで買いの繰り返し。

どのぐらいを最大リスクとするか?15円動いてもロスカットされない水準だとした場合、1枚×15円=15万円。1,400万円のロスカットラインを考えたら100枚が限界に・・・。20枚単位であれば5ポジが限界に。

6月に最大1ポジルールで30万稼げたので、超レンジ相場であればそのトレード方法でも通用するかもしれないが、ポジ数が少ないとボラ高めの時に対応出来ないのとFXするタイミングにもよるのでちょい難しいか。

7月は、ポジ数を気にせずトレードして110万利確出来たのは、ボラ高めで利確幅も10pips単位に拡大した複合的な要因。その代わり106円台後半のドローダウンポジが100枚近く。仮に105円台が定着し、年末にかけて104円、103円と進みだすと取引停止で戻ってくるまで何年も待つ事に・・・。これがロスカットしない運用での機会損失リスク。ん~悩ましい。

ウルトラCとしては、もう2,000万ぶっこんで平均建単価を真ん中まで下げて、中央値まで戻したら一括決済。それから再スタート。と言うカードもあるか・・・。いずれにせよ最大ポジション数は、想定リスクに応じてしっかり決めておいたほうが良さそうだと7月勉強。

 

利確幅も大事

7月は、利確幅を50銭や1円に上げたことで1ポジの決済利益が増えてなんか利益額を見ると嬉しい笑。利確幅を広げれば、それだけ決済し辛くなる。ただ、6月で50銭動いてたのが7月に1円前後動くようになると、利確幅を持たせた方が収益機会が多いのかなと考える。特に買いであれば104円まで突っ込んでた時には、2pipsなどではなく50pipsぐらい取れそうだなと考え、中長期覚悟で買いを入れて放置し、戻して決済。3pipsポジでの取引なら「あ~これ20回分か」と考えると、細かく決済するトレードも良いけど、ちょっと広めで決済しても良いなと感じる。

ただ、それも決済額まで到達せず戻ってしまうと利確できない。まさにリスクで利益は小さいけど確定しやすい。利益は大きいけど確定しにくい。機会損失と運用スタイルを考えたら1枚10~20pipsでの取引が適温かもしれない。

 

売りをどう使うか

6月のトレードは、買いオンリーでした。ただ、6月の認識よりドル安が進みやすい印象を7月の相場で実感。ユーロが強くドル安、円安に。買い一辺倒で勉強出来た事もありましたが、今後、ドル安で下落していく中、場合によっては大統領選挙や中国問題で100円を切ることも出て来そうな予感に。

そう考えると8月は、売りも使って行こうとトレード手法を変更する予定。Myフェアトレード105円~106円などと決めて売りも入れるかどうか。6月、7月と下げた局面で買うだけのトレードも楽で良かったが8月はどうなるやら。

いずれにせよ底で売って戻って来ないのは避けたい。と言う思いとどこまで下げるか分からない。両建てあるので難しいが、投機手法として絶対リターンを追求するには、下げで静観。落ち着いたら買いか・・・。

住宅ローン繰上には回さず

2か月目にしてドローダウンが100万超え発生。未決済ながらも証拠金に影響があるので、ここのルールをどうするか悩ましい。先月のようにポジションなしで確定利益が30万円あれば、全て繰上返済へ回せるもののドローダウンがあると、利確分を出金すると運用効率が悪くなる。

と言う事でポジションゼロの利確分もしくは、確定申告期限の12末までの利確分を住宅ローンの繰り上げ返済に回していこうと思います。

 

 

 

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