グリーンインフラレンディング・JCサービス被害者の会!?経過まとめ

グリーンインフラレンディング

maneoパッケージの中でも断トツで利回りが高かった「グリーンインフラレンディング」。太陽光バブルは、終焉を迎えていますがそれに入る前かまさにその時に作られた会社。考え方によっては、下火になった案件(ファンド)にモルヒネ売って、ババを引く投資家を待つのが太陽光発電のような風潮すらあった。

が、当初個人的にも100万で様子見だったところ400万まで引き上げて運用していた。10%超えの利回りでも、税金と投資募集中期間に支払期間のロスを考慮すると実質5%程度。リスクに割には、妥当とは言えないかもしれない。

毎月1回利払いがあるので、そのタイミングで案件に分散投資していた。ある日、サイトに訪れると何やら見慣れないお知らせが・・・。それからの記録だ。

尚、経過を追っていくうえで、複雑に関係各社がリリースを出しており、後になってからその情報もまとめたので、時系列に並び替えている。ようは、グリーンインフラレンディングだけのリリースだけを見たら、maneoは別でリリースを出しており、今度は、maneoのリリースを見たらグリーンインフラレンディングの親会社であるJCサービスが出てきた。という具合だ。

その為、各リリース時点でのコメントが時系列関係なく、発見した時点での個人的コメントである為、途中から多少違和感あるかもしれませんがご了承を。

グリーンインフラレンディングのファンド一部募集停止

2018 年6月11 日
maneoマーケット株式会社

 

グリーンインフラレンディングのファンド一部募集停止

1)対象ファンド名
① 【第15弾】バイオマス発電ローンファド
② 【第21弾】メガソーラロンファド
停止しております

2)募集停止の理由
当社にお いて 、対象ファンドに関して確認を要する事項の存在を認識したため。

3)今後のファンド募集予定
確認の結果を受け、募集再開可否判断致します。

この時点では、ただ単に対象ファンドの一部募集においての停止だと思っていた。しかし、理由を見ると「確認を要する」事項の存在とある。投資家としては、まったく意味が分からない。よくもまあ、こんな告知で暴動が起きないなと思うが皆さま大人。

 

2018年6月19日
maneoマーケット株式会社

 

1)対象ファンド名
① 【第15弾】バイオマス発電ローンファンド
第1次募集~第28次募集(募集総額 5億円)の内、第26次募集~第28次募集分を停止しております。
② 【第21弾】メガソーラーローンファンド
第1次募集~第25次募集(募集総額 5億円)の内、第18次募集~第25次募集分を停止しております。

2)募集停止の理由
対象ファンドに関し、現在、資金の使用の一部について確認を実施しております。

3)今後のファンド募集予定
象ファンドに関しては引き続き募集を停止と致しております。また新規募集ファンドにつきましては、募集を保留と致します。
上記2)の確認完了後、募集再開の可否について判断する予定です。

この時点である程度、電話やメールでの問い合わせは、増えていたんだろうなと内心思いつつ。この程度の情報では、まったく意味が分からないが「資金の使用の一部」という表現から、「あ、ちょっとヤバいかも」と感じ、まさにコインチェック状態になるであろう空気を徐々に感じる。

もちろん、残りの未投資分資金は、この時点で引き出した。額にして8万円・・・投資額の2%だが引き出せて良かったと思うのは何故だろう。

 

平成30年6月22日
株式会社グリーンインフラレンディング

 

一部の報道につきまして
当社の運営するファンドに関して、一部の報道がなされております。
報道がなされた件に関しましては、当社は、maneo マーケット株式会社様による確認要請に対しまして最大限協力をさせていただきます。

報道ってどう言う事ですか。いよいよ詰まってきた感じ。説明とは違う事に資金を投じるのであれば、それは詐欺。詐欺商品を取り扱い販売しているmaneoにも過失があるだろう。対応によっては、刑事のみならず損害賠償請求の民事も考えれる。が、とりあえず元本だけでも返してほしい。と、いつ全部返ってくる予定かを見たら2年超え・・・。新規募集が出来ないとなると、あとはじり貧になるだけ。代表が最後まで全部の業務をやれば、返ってくる。大丈夫だ。倒産させずに投資家へ誠意を見せて頂きたい。

 

2018年6月28日
株式会社JCサービス

 

グリーンインフラレンディングについて株式会社JCサービスがリリース

 

弊社の子会社である株式会社グリーンインフラレンディングによるファンド募集につきまして、以下の通りお知らせ致します。株式会社グリーンインフラレンディングは、maneoマーケット株式会社より、募集中のファンドにおける「開発資金」として募集された資金が最終貸付先企業における募集対象案件に対して、募集に先行して自己資金により支出を済ませた資金に充当されており、このままファンドの募集を継続することが適切でないとの指導を受けましたので、かかる指導に基づき、対象ファンドに関しては募集を停止するとともに、他のファンドについても資金の使途に関する同社の確認が完了するまでの間、新規の募集を一時見合わせることとさせて頂きました。

株式会社グリーンインフラレンディングは、「開発資金」とは、案件開発に係る開発着手から開発完了に至る一切の資金を指し、対象ファンドにおける対象事業に対する支出済みの資金を含めて案件開発のための全ての資金との認識の下、ファンド募集の際の内容の表示に「開発資金」との文言を用いて参りましたが、今回のmaneoマーケット株式会社からのご指導を踏まえ、今後、適切な対応を行っていきたく考えております。

「募集に先行して自己資金により支出を済ませた」とあるが、これはどうせ集まるだろう。とか。集まらなくても不足分は、自己資金で出す。など理由は色々あるだろうが、投資家目線で言うとそんなに違和感ないと言うか、自己資金で出すぐらいなら投資家も安心できると思ったが、そうではなかったらしい。やはり、役所的には不適切というところか。

でも、釈然としないのがここまでは、3社共に普通の初期対応を行えていた事だ。これから状況が変わってくる。

 

2018年6月29日

maneoマーケット株式会社

 

グリーンインフラレンディングのファンド募集停止等のお知らせ

ファンドの募集開始にあたり、弊社は、グリーンインフラレンディング社より、「投資家の皆様から出資いただいた資金は、グリーンインフラレンディング社の融資先を介して最終資金需要者が特定の太陽光発電所やバイオマス発電所等の開発資金として使用する」との説明を受けるなどして、その旨を認識し、投資家の皆様にもご説明して参りました。

 

しかし最終資金需要者において上記説明とは異なる使途に一部資金が使用された疑いがあることが判明いたしました。これを受けて、弊社は、かかる疑いのある対象ファンドの新規募集を停止した上で、最終資金需要者の認識や見解について説明を受け、事実関係の確認を実施いたしました。

その結果、大変遺憾ながらグリーンインフラレンディング社から弊社が説明を受け、投資家の皆様にご説明申し上げていた使途とは異なる使途に一部資金が使用されたものと評価せざるを得ないとの判断に至りました。

「グリーンインフラレンディング」における今後のファンドの募集は停止させて頂きます。また、新規の投資家登録も停止させていただきます。
ファンドの運用状況等につきましては、「グリーンインフラレンディングからのお知らせ」欄に適宜公表される情報をご確認頂きたくお願い申し上げます。

そうだったのか。これはややこしい。融資を受けた人間が・・・と言う事か。つまりは、超簡単に言えば、教育ローンを教育に使わずに、それで車買っちゃった。という事か。そうなると資金需要者が契約違反となる為、貸し付けたお金の弁済期限消失ですぐ返してもらえるはず。

でも、資金需要者が使ってしまっていたら、すぐには返せない。しかも、自己破産されたら担保しか戻ってこない。こうなるとmaneoマーケットへの責任追及は、なかなか難しいが監督責任はあるだろうな。グリーンインフラレンディングにおいては、与信と経過観察の不備に過失。でも、発覚の経緯は分からない。どこで気付いたのか。

maneo的には、もう取り扱いしてたら本体やmaneoパッケージの会社全部がやられる事にもなるから、ここらでグリーンインフラレンディングの営業終了にしておく以外無いわな。

 

 

JCサービスとmaneoの不全が露呈

 

2018年7月1日
株式会社JCサービス
グリーンインフラレンディングについて

 

弊社の子会社である株式会社グリーンインフラレンディングによるファンド募集につきまして、以下の通りお知らせ致します。
株式会社グリーンインフラレンディングは、maneoマーケット株式会社より、募集中のファンドにおける「開発資金」として募集された資金が最終貸付先企業における募集対象案件に対して募集に先行して自己資金により支出を済ませた資金に充当されており、このままファンドの募集を継続することが適切でないとの指導を受けましたので、かかる指導に基づき、対象ファンドに関しては募集を停止するとともに、他のファンドについても資金の使途に関する同社の確認が完了するまでの間、新規の募集を一時見合わせることとさせて頂いていました。

株式会社グリーンインフラレンディングは、「開発資金」とは、案件開発に係る開発着手から開発完了に至る一切の資金を指し、対象ファンドにおける対象事業に対する支出済みの資金を含めて案件開発のための全ての資金との認識の下、ファンド募集の際の内容の表示に「開発資金」との文言を用いて参りましたが、今回のmaneoマーケット株式会社からのご指導を踏まえ、今後適切な対応を行っていきたく考えていたところです。

このような状況の中、株式会社グリーンインフラレンディングのHP において、6月29日、maneoマーケット株式会社により、株式会社グリーンインフラレンディング及び弊社に対して事前の説明等もなく、一方的に、「ファンド募集停止等のお知らせ」を掲載し、「投資家の皆様にご説明申し上げていた使途とは異なる使途に一部資金が使用されたものと評価せざるを得ない」とし、「今後のファンドの募集」を停止するとの「お知らせ」が掲載されました。

 

株式会社グリーンインフラレンディング及び弊社としては、maneoマーケット株式会社に対しまして「資金の使途に関する同社の確認」のための作業に協力してまいりましたが、同社が事実関係の十分な精査確認もないまま、一方的に、自社の見解をもとにこのような対応をされたことは大変遺憾であります。 また、一部報道において、ファンドで募集した資金の一部が投資家への事前の説明と異なり融資先の企業から弊社の関係会社または関係者に渡ったかのような記載がありますが、そのような事実はありません。

というか真実は分からないが、maneoとJCサービスのコミュニケーション不足は、事実のようだ。このようなリリース合戦になっている事がもはや、コミュニケーション不足で信頼感もない。大体、こういったケースに陥るのは、どちらかがやらかしているから。maneoが芋づる式に責任を取らされるのを回避する為か。もしくは、JCサービスがやらかしてこういう事を言っているのか。

 

2018年7月5日
maneoマーケット株式会社

償還及び分配の実施留保のお知らせ

2018 年 6 月 29 日付の「ファンドの募集停止等のお知らせ」においてお伝えいたしましたとおり、「グリーンインフラレンディング」におけるファンド(以下「本件ファンド」といいます。)については、投資家の皆様にご説明申し上げていた事業とは異なる事業等に一部資金が使用されたものと評価せざるを得ないとの判断に至っております。 弊社は、鋭意グリーンインフラレンディング社及び最終貸付先企業に対応の要請を行 っているところです。

 

ファンドの営業者であるグリーンインフラレンディング社が 7 月 11 日に分配を予定しております元金及び利息につきましては、同社に資金到達しているものの、返済原資に確認を要する事項があるとの判断により、当面の間、本件ファンドの投資家の皆様に対する償還及び分配の実施をやむを得ず留保の取扱いとなりますことご理解の程、何卒よろしくお願い申し上げます。 対象となるファンドにご投資頂きました投資家の皆様につきましては、別途ご報告をさせて頂きます。 投資家の皆様をはじめ、関係者の皆様に多大なるご心配とご迷惑をお掛け致しておりますこと、心よりお詫び申し上げます。

現実のものとなりつつありますね。こりゃ400万返ってこないかもしれない。結局、倒産させてしまえば、返済義務はないわけで。詐欺であれば刑事で終わる可能性も十分にある。これ氷山の一角でmaneoパッケージ全体が危ういとみてもおかしくない状態。本体以外は、そのリスクが非常に大きいか。

異なる事業に使っていた。と言う事は、詐欺。本来の目的とは違う内容で投資家から出資を募り、別なものに使うのはダメ。にしても留保する意味が分からない。これが留保理由にあたるのも意味不明だ。

もしも自転車操業であり、このまま破綻させる方法であるならば、出資割合に応じて広く損害を均等割合で担保する事になるが、該当のファンド以外に影響が出るのであれば、そもそも金融庁の指導によって、ファンドを分けて、さらに1つのファンドに2つ以上の案件を混在させた意味がなくなる。これは、金融庁側の責任も出てくるだろうな。

と言うか、はっきりした時点で早々に被害者の会作り上げてmaneo本体への責任追及と、残っているのであれば、グリーンインフラレンディング本体への責任追及。両方が必要になってくるだろうな。

 

2018年7月6日
株式会社JCサービス
グリーンインフラレンディングによるファンド資金の返済について

弊社の子会社である株式会社グリーンインフラレンディングによるファンド資金の返済及びmaneoマーケット株式会社による返済資金の取扱いにつきまして、以下のとおりお知らせ致します。

株式会社グリーンインフラレンディングは、投資家の皆さまに7月 11 日の償還及び分配を予定していた総額 748,572,155 円につきまして、投資家の皆さまに返済を行おうとしましたが、maneoマーケット株式会社に受領を拒否されました。

 

これらの償還及び分配を予定していた資金につきましては、株式会社 JC サービスから株式会社グリーンインフラレンディングへの返済は既に行われていますが、同社から投資家の皆さまに対する返済についてはmaneoマーケット株式会社に受領を拒否されたものです。株式会社グリーンインフラレンディングとしましては、投資家の皆さまにご心配をおかけすることのなく安全に投資家の皆さまに返済されるよう、当該資金について、現在、法務局に供託させていただいています。

 

ファンドに応募して頂きました投資家の皆さまに大変ご迷惑をお掛けするとともに。多大なるご心配をお掛けしておりますことを深くお詫び申し上げます。 卒、ご理解賜りますよう宜しくお願い申し上げます。 尚、株式会社グリーンインフラレンディングのホームページにつきましては、maneo マーケット株式会社による募集ホームページのため株式会社グリーンインフラレンディングは見解を掲載することができませんので、 株式会社 JC サービスのホームページをもちまして発表させていただきます。

う~ん。受領を拒否って何で?これが事実なら何で拒否する必要があるのだろうか。法務局へ供託。供託番号とか供託書類をアップしてくれれば、信ぴょう性が高まるんだけどな。拒否されたか否か。供託されたか否かが全く分からない。でも、事実としては、投資家への配当と元本返済が無いのは事実だ。さらに7月1日のリリースから未だにコミュニケーション不全である事が問題だ。

今回の騒動に関して、同時に弁明されなければどちらもダメだろうな。このぐらいの騒ぎになれば。

2018/07/17追記

どうやらやらかしているのは、JCサービスだ。環境省の補助金返還命令がJCサービスに下っている。その額3億円。補助金対象のものが実際には、稼働していない蓄電池だったそうだ。という事は、裏ではこういう事をやる会社なので、もはやこのリリース。つまり、maneoのせいに見せかけたこのリリースの信ぴょう性はかなり低い。補助金の不正受給をするような詐欺会社の可能性もある。

JCサービスの子会社の証券会社が細野豪志に5,000万貸していた話もどうも匂う。JCサービスを中心としたきな臭さが非常に漂ってくる。政界と補助金。環境省・・・核心までもう少しだが、強い力が働いているような。そんな気がしてしまう。

この6日のリリースを最後に、JCサービスで新たなリリースは出ていない。今、一生懸命逃げる準備をしているか逃げ始めているのだろう。

 

2018年7月6日

maneoマーケット株式会社

 

「グリーンインフラレンディング」における 償還及び分配の実施留保のお知らせ(続報1) 題の件につきまして下記の通りお知らせ致します。

本日午前、株式会社JCサービスより、「グリーンインフラレンディングによるファンド資金の返済について」という文章が公表されました。その中で、「株式会社グリーンインフラレンディングは、投資家の皆さまに7月 11 日の償還及び分配を予定していた総額 748,572,155 円につきまして、投資家の皆さまに返済を行おうとしましたが、maneoマーケット株式会社に受領を拒否されました。」という表現がなされました。 当社は、投資家の皆さまに償還される資金を受け取る立場にはありませんので、受け取り拒否をした事実はございません。

 

現在、弊社は、償還及び分配の留保解除の当否を判断するべく、鋭意グリーンインフラレンディング社及び最終貸付先企業に対する要請や指導等を行っておりますので、ご理解を頂けますようお願いいたします。 一刻も速く、投資家の皆様に償還・分配が行えますよう、グリーンインフラレンディング社と協力して、確認作業を行って参ります。

そう。ここまで私はずっと、グリーンインフラレンディングとmaneoのリリースだけ見てました。そしたらmaneoのリリースに「JCサービス」と書かれているではありませんか。ここで初めて知ったわけですよ。私としては。グリーンインフラレンディングに親会社があったなんて。それで調べてリリースを追っていき、追加しました。

「償還される資金を受け取る立場にはありませんので、受け取り拒否をした事実はない」どういう意味か分かりませんよね。投資家としては。本来ならば、どういったスキームが正常なのか記載がない。それが分からない私も投資家としてダメなのかもしれませんが、何かあげあしを取るような、そんな表現もまた残念です。

何か、うちわのやりとりだけで、まったく概要が見えてこないというか。ほんと分かりません

 

2018年7月6日 maneoマーケット株式会社

証券取引等監視委員会による勧告

日、証券取引等監視委員会は、当社に対する検査の結果を踏まえ、当社に行政処分を行うよう、内閣総理大臣及び金融庁長官に対して勧告いたしました。

 

今般の証券取引等監視委員会の勧告において指摘を受けた問題点は、グリーンインフラレンディング社を営業者とするファンドに関し、最終貸付先企業が、ファンドの取得勧誘の際の事業とは異なる事業等に一部資金を使用していたこと、これにより取得勧誘画面が事実と異なる表示となっていたこと、上記の点を検証する態勢を当社において構築できていなかったことです。

 

当社は、この度の勧告を厳粛に受け止め、業務運営態勢のより一層の強化に取り組み、再発防止に向けて全社をあげて取り組んで参ります。
グリーンインフラレンディング社を営業者とするファンドに関しましては、今後、全ての投資家の皆様の保護の観点から、グリーンインフラレンディング社及び最終貸付先企業に対する要請や指導を実施するとともに、対応策の実施についての助言などのサポートを提供するなど、当社として実施しうる手段の限りを尽して参ります。
投資家の皆様をはじめ、関係者の皆様に多大なるご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。

遂に金融庁からの行政処分が下りました。ここまでの約1か月。水面下では、どんどん外堀が埋められて言ったんだと思います。そして、理由も未だ釈然としていない。maneoは、グリーンインフラレンディングで手がいっぱいでしょうから、他のmaneoパッケージ残り9社見るのは難しいでしょう。それに、1つ1つの案件を精査するのにも時間がかかる。

コインチェック然り・・・でもないが業歴が長いのに、よく今まで出来たなと思う反面、金融庁対応遅すぎたよね。とも感じる。そういやmaneoの社長の話で「そろそろデフォルト起これば良いんですよ。返済率高すぎて、みんな返ってくるもんだと思っちゃうでしょ」と言っていたのを思い出しました。それってこれの事なのか。

 

2018年7月6日 maneoマーケット株式会社

一部報道について

「集めた投資資金流用 ネット仲介『maneo』100 億円規模」との一部報道があり、関係者の皆様にはご心配をお掛けしております。弊社の子会社であるmaneo株式会社において投資家の皆様の資金を流用した事実は一切ございません。

弊社(maneoマーケット株式会社)システムを使用して募集した「グリーンインフラレンディング」におけるファンドについて、投資家の皆様にご説明申し上げていた事業とは異なる事業等に一部資金が使用されたことに関しては、2018年6 月29 日付の「ファンドの募集停止等お知らせ」においてお伝えした通りです。

それももうほんとかどうか分からないよね。今までの履歴読む限り「一部資金が異なる事業に使用された」としても、具体的な金額だったり、それが回収出来るのかどうか。他案件には、影響するのかどうか。など、肝心なところが全く見えてこない。そんな中で、金額はどうであれ、maneoが使い込んだと言われて、それは嘘です。と言っても、グリーンインフラレンディングとmaneoの主張が食い違ってるわけだから、もう本当かどうか分からないでしょ。ま、100億流用は間違ってると思いますが。

 

2018 年7 月 11 日
maneoマーケット株式会社

「グリーンインフラレンディング」における 償還及び分配の実施留保のお知らせ(続報 2)

2018 年 7 月 5 日付の「償還及び分配の実施留保のお知らせ」においてお伝えいたしましたとおり、「グリーンインフラレンディング」におけるファンド(以下「本件ファンド」といいます。)については、当面の間、ファンドの営業者であるグリーンインフラレンディング社が本日予定しておりました元金及び利息の分配を含め、本件ファンドの投資家の皆様に対するグリーンインフラレンディング社からの償還及び分配の実施をやむを得ず留保させていただいております。

 

弊社は、「グリーンインフラレンディング」におけるファンドについて、6 月29 日付のお知らせにありますように、最終資金需要者の認識や見解について説明を受け、事実関係の確認を実施いたしましたが、投資家の皆様にご説明申し上げていた事業とは異なる事業等に一部資金が使用されたものと評価せざるを得ないとの判断に至っております。

 

このような状況を踏まえた対応策として、弊社は、鋭意グリーンインフラレンディング社及び最終貸付先企業に対する要請や指導等を行い、投資家間の公平等の観点から返済原資についての確認を実施しております。一刻も速く、投資家の皆様に償還・分配を実施できますよう、グリーンインフラレンディング社と協力して、確認作業を行って参ります。

投資家の皆様をはじめ、関係者の皆様に多大なるご心配とご迷惑をお掛け致しておりますこと、心よりお詫び申し上げます。 また、弊社では、証券取引等監視委員会による「取得勧誘を行ったファンドのウェブサイト上の資金使途の表示と実際の資金使途が同一となっているかについて確認せず、事実と異なる表示のまま取得勧誘を継続している」との 7 月 6 日付の処分勧告を厳粛に受け止めております。同様の事態が二度と発生することのないよう、早期に発生原因を究明するとともに、これを踏まえた態勢整備などの再発防止策を速やかに策定し、実施して参ります。

maneoは、前のリリースで「受け取る立場にないので、そもそも受け取りを拒否する事がおかしい」と言及していましたが、ここにきて償還と分配の留保を実行。そもそも資金をコントロールできる立場にあるのだから、どういう意味で言っていたのか疑問が深まる。

結局のところ、分配と元本返済が自転車操業になっており、いつの段階でショートするか分からないからだろう。投資したファンドのほとんどが、管理画面から見ると「期限の利益喪失ローン」の表示になっている。このファンド全てをどうなっているか確認するのに、凄く時間がかかっているのかもしれない。

「取得勧誘を行ったファンドのウェブサイト上の資金使途の表示と実際の資金使途が同一となっているかについて確認せず、事実と異なる表示のまま取得勧誘を継続している」との 7 月 6 日付の処分勧告を厳粛に受け止めております

これって詐欺じゃないんだ。このスキームの場合。本来の資金使途と実際の資金使途が違う形で、お金を集めて融資を実行しても刑事事件にはならないのか。匿名出資組合で虚偽の理由でお金を集めて、回収出来なくなっても詐欺にならない。また、そういった商品を扱って営業しても罪にはならない。

振込詐欺よりもっと巧妙なスキームが出来るんじゃないかこれなら。しかも堂々と。

2018 年7 月18 日

株式会社グリーンインフラレンディング
株式会社JCサービス

GIL で募集いたしましたファンド資金について、私的資金流用、政治家への政治献金等の疑惑が報道されておりますが、「開発資金」と立替費用について募集時の表現について不適切との指摘があるものの、JC サービス(以下「JCS」という。)は再生可能エネルギー開発の事業会社として事業以外に流用する等の不適切な運用がないと確信しております。しかしながら誤解を生じさせる表現となっていたことには大変遺憾に思い反省しております。皆様のファンド資金はすべて事業(各プロジェクト)に使用されており、各事業の価値生成と増大に役立てさせていただいております。

 

ご周知のとおり、GIL が投資家の皆様に対して当月11 日に弁済期にあった返済を行おうといたしましたところ、当局の指導により払出口座の管理(分配)者である maneo マーケ ット株式会社に受領していただけませんでした。JCS 及び GIL は協議の上、期日にある弁済を期日に弁済しなければ返済遅延となり投資家の皆様の不安を助長することになりかねないと考え、maneo マーケット株式会社が分配可能になれば直ちに投資家の皆様に分配配分できるよう当該資金を 7 月 6 日づけで東京法務局に供託いたしました。

 

JCS 社及び GIL は「投資家保護第一」と考え、皆様からお預かりしました資金を確実に償還できるよう、各開発案件の売却を進めており、皆様のお手元にお預かりしました元利金を確実に返還できるよう努力しております。

12日間ぶりのリリースとなりました。この間、このリリースにある通り、私的流用や政治献金などについて報道がありました。ただ、もう1つありましたよね。環境省の補助金不正取得での返還命令。これについては、言及されていませんがどうなんでしょうね。

「不適切な運用がないと確信」これは、融資先の事ですね。融資先は匿名なわけで表には出てこない。当局が指導したことで、maneoに受領してもらえなかった・・・。maneoは、その事実を知らずに「受け取る立場にない。そんな話は聞いてない」とリリースしたのでしょうか。にしても環境省の補助金返還命令には、ノーコメントか

 

2018年7月20日
maneoマーケット株式会社

 

株式会社JC サービス(以下、「JCS 社」という。)のホームページに7月18日付で掲載された「ファンド資金の返済について」のお知らせに関して、JCS 社と当社に見解の相違がございますので下記の通り、お知らせいたします。

 

7月11日に株式会社グリーンインフラレンディング(以下、「GIL 社」という。)から償還・分配が予定されていた資金が7月6日付で法務局に供託された件について、当社では、投資家の皆様の公平性の観点から、JCS 社、GIL 社、当社 3 社の合意の上で行われたと理解しております。また、当社は GIL 社から当該資金の返済を受領する立場にはございません。
上記見解の相違はございますが、当社は、鋭意GIL 社及びJCS 社に対する要請や指導等を行い、返済原資についての確認を実施しております。一刻も速く、投資家の皆様への償還・分配が行えますよう、GIL 社と協力して、確認作業を行って参ります。

また同じ事言ってるな~。3社合意の上で供託した。でも、JCサービスがmaneoのせいではなく、当局のせいだとリリースを出した。その結果、maneoは、3社合意であるとリリース。ここまで見る限りは、おそらくJCサービスが本当で当局の指導だったのだろう。maneoは、忖度し3社合意だとリリース。

既に発生から1か月経過。そろそろはっきりして欲しいものだ。

 

2018/08/07 グリーンインフラレンディング【延滞発生に関するご報告】

 

7月31日を支払日とする以下のローンIDの利息の支払いがございませんでした。

ローンID件数 1,370本
利息金額合計  152,031,193円

2.経過
対象ローンについて返済期日が到来致しましたが、最終資金需要者の返済原資となる開発案件等の売却が行われておりません。改めてグリーンインフラレンディング社を介して状況を確認致しましたが、本日までに返済金の入金日について確定的な回答を得られませんでした。
また、2018年7月2日返済分の元金及び利息の償還及び分配の留保につきましても引き続き留保とさせて頂いております。

3.回収の見込み
最終貸付先企業の状況把握に努めておりますが、現時点では確定した回収額をお伝えするに至りません。一刻も早く、投資家の皆様に償還・分配を実施できますよう、グリーンインフラレンディング社と協力して参ります。投資家の皆様には、お待たせ致しておりますことを改めてお詫び申し上げます。
本件につきまして、今後、お伝えすべき事実がございましたら、速やかにホームページ上で公表させて頂きますと共に、対象投資家の皆様にもメールにてご報告をさせて頂きます。

グリーンインフラレンディング自体が案件に関して、支払が無いと公表。最終貸付先が新たに資金調達できなく無くなった為、返済原資がない事により遂に延滞。案件なり資産なりの売却が出来ない限り、返済が行われる事は無いだろうが、見る限りは自転車操業だったのか・・・。それがJCサービスとグルだったのかどうかは分からないが、極めてグレーだ。

発覚から2か月経過。maneo経済圏からは、本体に資金をわずかに残し、他のブランドからは、最低限の投資にする事にした。全資産の5~10%でクラウドファンディングをするなら、大元のmaneoだけにとどめたほうが安全か・・・。

 

2018年8月24日
maneoマーケット株式会社

 

いつもグリーンインフラレンディングをご利用いただきまして誠にありがとうございます。2018年8月17日に配信いたしました延滞案件に係る経過報告の続報といたしまして、以下のとおりご報告させていただきます。投資家の皆様には、ご心配とご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。

 

1.経過と回収見込み
前回までのご報告と同様となり、進捗をお伝えできずに申し訳ございません。グリーンインフラレンディング社を介して、最終資金需要者の売却状況の把握に努めております。現時点では確定した回収額をお伝えするに至りません。

一刻も早く、投資家の皆様に償還・分配を実施できますよう、グリーンインフラレンディング社と協力して参ります。投資家の皆様には、お待たせいたしておりますことを改めてお詫び申し上げます。また、本日「業務改善命令に基づく改善対応策について」といたしまして、maneoマーケット社として今後進めてまいります業務改善計画の概要をMyPageに掲載させていただく予定でございます。

 

2.今後の状況報告について
該当投資家の皆様には、回収の進捗状況等と合わせまして、上記の業務改善計画の取組に関する進捗状況につきましても、
定期的にメールにてご報告いたします。

関東財務局の対応に実際のJCサービス、グリーンインフラ、貸付先もあるからパツパツなんだろう。連絡が来るだけで全く見えない。しかも、今後Myページやメールで報告すると言う。Web上に掲載しなければ、新規顧客がこれを見る事はない。ちょっとおかしいよなと少し感じる。

 

2018/08/24
業務改善命令に基づく改善対応策等について

前回お伝えした通り、maneoマーケット社は、平成30年7月13日付の業務改善命令に基づく改善対応策等を、平成30年8月13日、関東財務局に報告致しました。お客様を始め関係者の皆様には多大なるご迷惑、ご心配をお掛けしましたことを、改めて心よりお詫び申し上げます。

今後、maneoマーケット社では、外部有識者からの評価・提言を受け、経営体制の見直し・強化をはじめとする改善対応策について、順次取組みを進めてまいります。改善対応策の概要は以下のとおりです。

maneoマーケット社では今般の行政処分を厳粛に受け止め、改善対応策の着実かつ速やかな履行を通じて法令等遵守および内部管理態勢の充実・強化を図り、お客様を始め関係者の皆様からの信頼回復に役職員一同全社をあげて努めてまいる所存です。

 

《maneoマーケット社の改善策の概要》

1.経営体制の見直し【平成31年3月完了予定】

2.営業者の選定基準の策定【平成30年9月末完了予定】

3.営業者の管理について
(1)モニタリングの実効性を確保する取り組み【平成30年9月末完了予定】
(2)ファンドに対するモニタリングの強化【平成30年10月末完了予定】

4.組織の見直し
(1)人材確保による法令違反行為等の未然防止、早期発見【継続実施】
(2)研修や人事評価の見直しによる法令遵守意識の向上【継続実施】

5.投資者対応
(1)グリーンインフラレンディングの投資家向けの状況報告【継続実施】
(2)匿名組合契約約款・金銭消費貸借契約書の改訂、スキームの見直し【平成30年11月末完了予定】

6.役員報酬の自主返納【実施済】

今回の行政処分を受け、次の通り、関係役員の役員報酬を自主返納。
・代表取締役 瀧本 憲治 報酬月額の50%、3ヵ月
・取締役 安達 義夫 報酬月額の15%、2ヵ月

以上

maneoマーケット株式会社

というか業務改善命令の事はどうでもいいんだよな。投資家的には。返ってくるのか来ないのか。はっきりして欲しいだけ。業務改善の計画より、回収見込みと他投資案件の状況、計画を公開しろよと思ってしまう。役員報酬を自主返納ではなくて、その分、投資家に返して欲しいものだわ・・・。しかも役員報酬額が書いてない。

回収出来ません。となった段階で損害賠償請求をみんなするだろうから、それもmaneoにとって大変だわな。

 

 

 

 

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