SPYDとは?SPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF

※数値は、2020年7月09日時点のものです

SPYD

 

S&P500には投資したいけど、配当メイン・インカムメインで考えたらどんなETFがあるのか?(最近、インカムゲイン6種の幻想という記事を書いたばかりですが)。その1つがこの【SPYD】SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF。調べると色々なところで紹介されています。私もコロナ前に購入し、価格が暴落しマイナスで含み損があるSPYDを持っていますが、何故か人気なのです・・・。調べず配当利回りだけで適当に買った私としては、気になるので調べてみました。

SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF(SPYD)とは?

SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPDR Portfolio S&P 500 High Dividend ETF)は、S&P500高配当指数(同指数)のトータルリターン(経費控除前)のパフォーマンスに概ね連動する投資成果を上げることを目標とする。同指数は、配当利回りに基づき、S&P500指数の採用銘柄のうち配当支払い上位80銘柄のパフォーマンスを計測することを目標とする指数である。

ここでポイントだなと思ったのですが、SPYDは、株式・債券・不動産・商品などのポートフォリオ的に「米国株式」だと思っていたのです。米国株式なのですが企業の高配当株が80銘柄と言うわけではなかったのです・・・。大きな勘違いをしておりました。詳細は、後述したいと思います。

調べると80銘柄と書いているのですが、SPDRのサイトで調べると64銘柄しかなかったり。常時80銘柄ではないのかな?と今日調べたら61銘柄でした・・・最大80銘柄でどうやら市況に応じて変わります。調べる度に64銘柄や61銘柄になっていたりするので、運用指針によって特定の高配当株式を売却し、別銘柄にスイッチする戦略を取っているようです。つまり、配当利回りベースで上位を単純に購入し、利回りが下落した株は外して行っているわけです。

これってちょっと恐ろしいですよね。利回りが低下するって業績が悪いか、賃料収入などが減ったかなので、いずれにせよ悪い状態なわけです。つまり、SPYDが高配当株を売る時は、株価が下落した後に売っているわけです。そして、相対的に利回りが高い銘柄を組み入れる。ここまで聞くと個人的には、ちょっと投機的なETFだと思うのですがどうでしょうか?悪くなって株を売る。組み入れる銘柄は、単純に高配当銘柄上位を機械的に入れるだけ。なわけです。

 

分配回数・利回り

分配回数:年4回(3月、6月、9月、12月)

分配利回り:6.20%

SPYDを調べてこの記事を書き始めたのが2020年4月でした。この記事を更新する度に利回りが下がっているような・・・。書き始めは6.7%ぐらいあったのですが、SPYDの価格が上昇することで利回りは低下しますし、高配当銘柄自体の配当低下でもSPYDの利回りが低下していきます。要因としては、2つあり検討する際には、どちらが影響しているのかを見極める必要がありそうです。この相場の中で高配当銘柄の配当や銘柄の価格がどうなっていくのか?買う前に検討する必要がありそうです。つまり、配当利回りの低下を許容できるのはどのぐらいか?高値で掴み、トータルリターンが5年以上ずっとマイナスにならないか?ということです。

6月末時点で利回りに関しては、安定していきます。直近、FRBのストレステストで金融機関に対する自社株買い禁止や増配禁止などで、分配は下げ要因しか見当たりません。また、不動産に関してもここ2~3年は、急激に賃料上昇や不動産価格の高騰が起こらない可能性が高い為、分配利回りは6%も出れば十分で今後、低下していくだろうと言った感じです。ジャンク債で6%前後ですので、それと同じぐらいの利回りです。

 

手数料

0.07%

安いです。S&P 500の銘柄3種類を比較(IVV・VOO・SPY)にて記載した通り、高配当対象でない普通のS&P500でSPDR運用のSPYは、0.09%です。意外にもSPDR S&P 500 ETF トラスト(SPY)より、SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF(SPYD)のほうが手数料が安いという事になります。ただ、たった0.02%の違いですので手数料での投資対象選別には、ならないようです。しかしながら、他の高配当銘柄の手数料とも比較する必要があります。

 

基準価格の推移

SPYDチャート

コロナショックで40USDから22USDまで約46%下げました。ここが個人的に重要だと思っていて、SPYDは下げる時は、一気にしかもかなり下げるセクターの詰め合わせということです。特徴を掴む上で重要な要素が下落相場での下げ幅ですが、46%下げます。つまり、もしSPYDに資産1,000万をオールインしていたら580万まで資産が目減りした。ということになります。さらに戻りが他商品と比較して非常に遅いのです。4か月経過しましたが、半値戻しも安定して達成していません。パウエルショックを機にまた下げて、その際の落ち込みの復活にまた時間がかかっています。SPYDの特徴として「下げ相場に弱い」「戻りが遅すぎる」セクターの詰め合わせだということは覚えておきたいです。

上昇相場でもレンジ相場。ここも重要です。アップルショック時は、一見スムーズに元の価格に戻っているように見えます。チャートからも真っ赤な戻り相場が分かります。2018年~2020年は、いわゆる長期の上げ相場で仕上げの状態でした。しかしながら、その中でも35ドル~40ドルのレンジ相場だったのです。つまり、景気がよく株式市場に資金がガンガン入っているのにも関わらず、SPYDの価格が上がらず、時として下げているレンジ相場だったことです。つまり、SPYDの特徴として「上げ相場でもレンジ相場に陥る」銘柄が入っているということが言えそうです。

騰落率

SPYD騰落率

さらに騰落率。暴落時に仕込めればどんな商品でも上がりますので年単位で見たいですね。再投資後の基準価格ですから、SPYD買っていた人は、タイミングによっては分配含めてトータルリターンが長きに渡りマイナスだということです。SPYDという商品が出て、5年経過していないのでデータがありませんがコロナを機にボロが出て、見直されるのは間違いないでしょう。

正直、この数値を見て購入できる人は少ないかと思います。SPYD云々ではなく、やはり他の高配当系と何が違うのか?何が良いと思って買うのか?そこを明確にしないとSPYDを購入するのは長期目線で難しいのかなと思います。米国株式ETF高配当ランキング(上場株式編)でまとめてみましたが、SPYDは個人的に高配当株式ETFとして最下位としてランク付けしています。

設定来で購入した人と3か月前、コロナで暴落した時に買った人だけがトータルリターンがプラスです。買い場が物凄く限定されているので、非常に買うのが難しいETFであるとも言えます。配当はあったけど、トータルではマイナスになっているETFです。

構成銘柄

銘柄名 Ticker 保有比率 業種
Gilead Sciences Inc. GILD 2.56 ヘルスケア
AbbVie Inc. ABBV 2.54 ヘルスケア
General Mills Inc. GIS 2.51 生活必需品
Digital Realty Trust Inc. DLR 2.46 不動産
Crown Castle International Corp CCI 2.45 不動産
Kraft Heinz Company KHC 2.24 生活必需品
Amcor PLC AMCR 2.13 素材
Broadcom Inc. AVGO 2.11 情報技術
Kellogg Company K 2.06 生活必需品
Cardinal Health Inc. CAH 2.00 ヘルスケア

これ見て妙になっとくしたのですがSPYDってS&P500の単純に高配当上位銘柄のETFなので、全部企業かと思っていたのです。なので、REITなんか入っていないと思い込んでいたのですが、上場REITも高配当銘柄としてSPYDには入っているという事になります。比率を見ても1銘柄で最大2%程度で64銘柄ですからかなり均等に分散されているとはいえ、セクターを考えると不動産セクターが多いと言えそうです。つまり、SPYDは、株式の羊を被ったRIET(狼)銘柄・・・とも言えそうです。

よって、ポートフォリオを考える際に米国株式と米国RIET。2つのポートフォリオがある人は、重複に注意する必要がありそうです。SPYDを高配当株式銘柄として買っていると誤差が生じるという事です。例えば、米国株式50%、債券30%、RIET20%の人がいた場合、大袈裟な例ですが勘違いして米国株式50%だと思ってSPYDに50%割り振るとRIET比率が50%行ってしまう可能性があるという事です。今後、コロナで不動産利回りがどうなるのか。株式市場においても自社株買いと配当と内部留保。どれを投資家と企業が選択していくかは未知ですが、SPYDを買う前に個別REITも検討したほうがよいかもしれません。

 

業種セクター

不動産 17.11%
金融 15.51%
公益事業 11.71%
エネルギー 10.85%
生活必需品 10.33%
ヘルスケア 8.95%
素材 8.71%
コミュニケーション・サービス 6.66%
情報技術 5.50%
一般消費財・サービス 4.67%

セクターの割合は、全銘柄で1つ最大でも2%ぐらいなので、結構頻繁に変わっている印象です。ただ、高配当銘柄であるRIET系、金融系、公共事業、エネルギー。これらは常に上位に来ています。これを見るとSPYDの価格が上がらない、戻らない理由も納得です。さらに配当が高いのも頷けます。どれも今後の世界で急成長する分野(株価がどんどん上がる)であるとは考えにくく、安定したキャッシュカウのセクターです。SPYDを語る上で業種別セクターへの理解は必須ですね。

エネルギーは、原油・太陽光・LNGなどありますが、技術の進歩でより高効率、低コストになりますので安定して利回りは出せるでしょうが、株価が爆上げするのは難しそうです。不動産においてもこれだけコロナでじゃぶじゃぶお金を入れているので、最終的には不動産価格がまたガンガン上がる時が来るかもしれませんが、富裕層向けの住宅に限られるはずですので、総じて全て上がるかと言えばインフレの範囲内になりそうです。金融に関しても銀行がどう変貌を遂げるのか未知ですから、ゼロ金利政策をFRBが2年続けることからも収益の悪化は避けられないでしょう。公共事業だけは、100兆円の予算が騒がれていますが一過性です。

上記のように考えるとこれまでも、これからもSPYDの基準価格がぐんぐん上がっていくことは想像出来ません。ただ、配当が多いのは納得の構成です。日本株をやっている人なら分かると思いますが、金融株など安いのに高配当だったりしますよね。価格は上がりませんが。不動産に関してもRIETは、今ボロボロです。オフィスの空室率も上昇してきました。今後、オフィス系RIETやインバウンドホテル系は日本でヤバいです。アメリカはどうか?金融は同じことになるでしょうが、レジ系RIETなら大丈夫か?オフィスとホテルは、分かりませんが。

SPYDとS&P500の比較

SPYDとSPY比較チャート

緑線:SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF(SPYD)
オレンジ線:SPDR S&P 500 ETF トラスト(SPY)

年の為、高配当銘柄ではありませんが、べたなS&P500銘柄とSPYDを比較してみました。便宜上、同じSPDRに揃えてあります。SPYは個人的におススメしておりませんが・・・(参照:S&P 500の銘柄3種類を比較(IVV・VOO・SPY)。SPYは、指標としてウォッチする分では使っています。出来高など大きいので。

このグラフは、2020年6月から直近1年間の値動きを示したものです。スタートはゼロ%になります。最高値を付けた時に13%の価格差が出ています。SPYDの利回りが6%。SPYの利回りが2%だとすると差は5%。価格差の13%を埋める事は出来ず、1年のパフォーマンスでは7%も高配当株式ETFであるSPYDが劣っています。

次にコロナショック時の価格差を見ます。下げ幅と言う意味では、SPYDとS&P500どちらも40%前後下落しましたが、その後の戻りが圧倒的にS&P500指数であるSPYのほうが早いのが分かります。最終的に1年前に両方の商品を買った場合、差が30%も出てしまったという事になります。1,000万それぞれ投資していれば、1つは950万円に。もう1つは、650万円の商品価格となります。ただ、高配当ものと市場平均ものを比較するのは、土俵が違うと言われればそれまでですので、あくまで参考程度に。

直近のパウエル発言による下落でも、SPYDの特徴が出ています。ちょっとしたことで10%程度下げて戻りが遅いのです。下げ幅大きく、戻りも遅い。

 

3年SPYDvsPSY

今度は、グラフを3年前までさかのぼってみました。3年運用すると運用益が過去2度マイナスになるのがSPYDのようです。2019年のアップルショック時と比較し、コロナショックでSPYDが大きく下げました。高配当株式ETFは、ショック時に弱い事が分かります。それと比較しS&P500インデックスは、2度のショックでも1度もトータルリターンでマイナスになっていません。

但し、3年間平均して5%程度の配当差がありますので、3年間で15%分は既に配当でもらっている計算となりますので、厳密にはその分を基準価格に反映させるともう少し、価格差は小さくなります。

 

SPYDなどの高配当ETF銘柄の使い道

自分が今後、SPYDを買うならどういった使い道があるのか検討してみました。結論としては、「これから大きく資産を増やしていこう」と言う方にSPYDは不適切ですので、この時点で離脱して頂いてOKです。SPYDを買う必要は全くありません。

資産を維持するフェーズ、資産を消化するフェーズなど色々な方がいるので、全てに合致する見解ではありませんが結論から言えば、資産を維持するフェーズもしくは、資産を消化するフェーズであればSPYDの高配当の仕組みが使えるかもしれません。

配当を生活の足しにしている(定年後やセミリタイア中)

FIREやアーリーリタイヤ状態だと結構、商品をいくつか解約して生活費にするのって面倒だったりします。定額売却の機能を提供する証券会社も出てますが、対応していなかったりするので人によっては手動に。あとは、その都度、決済手数料もかかります。そういった事を気にしたくない。と言う方は、自動的に配当が入ってくるSPYDが良いかもしれません。

FIREした方でも持っている人がいますが生活費分だけSPYDでもっておき、他の出費や運用ではこれ以外のキャピタルゲインやインカムゲインを当てるやり方です。単純に1億あれば年500万ぐらいの手取りになりますので、これ1つで生活費は十分になります。但し、利回りに関しては、将来保証されていないものの1つなので、仮に6%から3%や2%になってしまい、価格も購入価格から下がっていたらどうするのか?と言う事をしっかり考えておくべきです。無いとは思いますが、この商品1本でアーリーリタイアを目指したり、FIREするのはリスクがありすぎるかなと思います。もちろん、10億円分SPYD持っていれば余裕とか。そういうのは置いておきまして・・・。

ただ、SPYDは、直近5年を見ると持っているだけでマイナスになる。普通に考えれば1,000万あずけて毎月そこから5万円を自動で払い出してくれるサービスに、毎月1万円の手数料を払うようなイメージです。「それなら自分でやるわ」ってなりますよね。トータルリターンがマイナスなので。持っているだけで減っていくわけです。タコ足投信のように。

リバランスの原資にしている

リバランスって意外と面倒ですよね。最低1年に1回。出来れば半年に1回やりたいところです。その代わりに、配当を原資として下がっているセグメントの商品を買い増しする原資として使う事もできます。USDで配当されますから、外貨建て商品で購入すれば少々のリバランス効果も期待できます。SPYDに再投資してしまうと、前述したようにトータルリターンでマイナスになりますので意味がありません。どうせ配当分を再投資するなら別な銘柄が効果的です。(リバランスに使うなら、SPYDに投資するべきではないかもしれません)

配当が好き

私も好きなのですが・・・仮に1,000万投資すると年率6%。税引後4.8%で年間48万円の手取りがあります。それが年4回なので1回あたり12万円が3月、6月、9月、12月に払い込まれます。3,000万あれば1回36万円ですから、最低生活費がこれ以下であればこれだけで食べていけますね。ただ、もう1回思い出して欲しいのは、配当込みのトータルリターンは常にマイナス。資産を増やすフェーズの投資には、適していませんので悪しからず。

為替差益の平準化

ドル建て商品の悩みですよね。日本円で使うのであれば、避けては通れませんがキャピタルゲインだとどうしても為替差損益の影響を受けます。その反面、配当は配当ですからドルで受け取って、その時の日本円で交換しますから、円高であればちょっと少なくなる。円安だとちょっと多くなる。だけの話に出来ます。なので、基準価格の売却タイミング×為替価格の売却タイミングの2本立てで考える必要がなくなりますので、為替差損益の観点から見るとSPYDの配当は有利です(キャピタルゲインだと常に為替差損が発生するので)。

 

 

おわりに

SPYD損益

昔の私は、調べる前に買うタイプでしたのでSPYD買っています笑。34ドルで買って今、29ドルです。レンジ相場の時では、しっかり安価に買えたのですが全然戻ってこないわけです。トータルリターンは、当たり前ですがマイナスです。一応、トントンで良いので戻り指値で売りを出していますが、チャート見ても景況を見ても1年くらい戻ってくるとは思えません。

単純に「高配当銘柄」として選ぶのと構成銘柄をベースに、ポートフォリオの1つとして選ぶのでは、そもそも土俵が違うのでSPYDを買うのであれば、「RIETと高配当株式のハイブリットポートフォリオの1つとしてSPYDを組み入れている」と言われると個人的にしっくりきますが皆さんどうでしょうか?・・・と言いつつ、このデータを見てそれを聞くとまるで持っていることを正当化する為のポジショントークに聞こえてしまいますが・・・。

米国株式ETF高配当ランキング(上場株式編)←こちらで高配当株式ETFのランキングをまとめました。SPYD以外にも勿論、高配当銘柄があるのですが参考にして頂ければと思います。やはり、ポートフォリオの株式・債券・不動産・商品などのジャンルで株式の部分に高配当ものを仕込む場合、よく割合と計画を考えたほうがよいです。1度組んでしまうと変更も難しくなりますし、買付手数料もかかりますから馬鹿になりません。SPYDに限らずポートフォリオの配分を徹底的に作り上げ、バックテストも必要に応じて行い、SPYDを入れるなら不動産も金融も入っていることを忘れずれに買いたいですね。

最後に

SPYD批判のように見えてしまうかもしれませんが、SPYDは金融セクターと不動産セクターが多いので、基準価格が上がりにくい。だけど、配当は多いという特徴がもろに出ているのがSPYDです。ジャンク債の社債だとSPYDと同じぐらいのパーセンテージが出ます。そうするとやはり金融商品的にジャンク債と同じレベルのリスクか、それ以上のリスクが無いとおかしいわけです。SPYDでリスクを取るなら、ジャンク債ETF(ハイイールド社債ETF)を買ったほうがマシかもしれません。HYGについても調べましたので良ければご覧ください。利回りが同じであれば、リスクが同じでないと金融市場的に説明出来ないので、必ず収束していき同じになるわけです。

 

 

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インカムゲイン6種の幻想

↓SPYDと比較してもトータルリターンで優れている債券ETFもちゃんとある
【VCLT】バンガード米国長期社債ETFとは?
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