ストラテラ40㎎3日空き【服薬9日目】

1回目に心療内科へ行った際に、処方された薬は1週間分でした。その場で予定が分からず、とりあえずで入れてもらった1週間後に行けず、3日薬なしで過ごす事に。そのせいか?子供と接するのに早速イライラが出てしまう。このタイミングで何故か口内炎は治った。偶然と言えば偶然

ストラテラ40㎎2週間分を処方

1週間飲み続けての総括としては、副作用的なものとして、時たま起きる「頭痛」「頭の変な圧迫感」「口内炎」がありました。薬が無くなり、病院へ行き先生に飲んでた最中の事を話すと「珍しい例ですね」と一言。私が話したのは

・口内炎が出た

・頭痛はした

・ボケ~としようと思えば、ボケ~とする事が出来た

・子供と接するのにイライラしなかった

・何かをやりたい、したいと言う欲求が減った

など。やはり先生も「通常は、2~6週間ぐらいでやっと、効果が出たかなと思うぐらい」と言う。何百か何千人と見ているだろうから、珍しいんだろう。と言うかそれADHDか?と言われてしまうような、関係ない部分が改善されたのだろうか。

「通常は」そのぐらいかかるという事で、今度は、さらに2週間分を処方され予約も2週間後になった。飲み始めて9日目になるが、なんだか前回よりも効いていないというか、頭痛と頭の圧迫は時たま感じるが、それ以外がなんか弱い。いつもと変りない。ふとそう考えると、うつ状態だったんじゃないかと勝手に自己分析。

よく、ADHDからの精神疾患は、つきものだという記事もある。そもそも、うつ病と判断されてある意味違う薬を処方され、そのままドロップしてしまう可能性も無きにしも。そうなると医者は重要だなと思うと共に、こちらとしてもある程度、知識武装していかなければ、この特徴と仲良く人生を歩むことは出来ないだろうなとふと感じる。

貧乏ゆすりが健在

もしかしたら、衝動性・・・と言っても足が動いてしまうわけですが、薬を飲んでもこれには今のところ効果がない。落ち着いていれば、おそらく貧乏ゆすりしないだろう。頭に何かが生じると貧乏ゆすりをしてしまう。こうして書いている際中もところどころで貧乏ゆすり。ストラテラの効果に貧乏ゆすりを抑制する効能はないだろうからしょうがないか。

一番嫌なのが無意識のうちに、人がいるところでやってしまう事。みっともないのは分かっているし、出来ればやりたくない。気付いたら辞めるようにしているが、いつの間にか動いてる時にはどうしようもないわけで。

ストラテラ服用9日目総括

感じるのは、たまにの副作用だけ。効能が何だかやっぱり分かりづらいようだ。そう考えると、服用出だしは、やっぱり病院に行こうと思った時点でうつ状態だった可能性がある。その結果、抑制されていた。と解釈すれば概ねつじつまが合ってくる。この先、また体験したような「静寂」が訪れれば、それはストラテラのお陰だろうし、そうでなければうつだったという話にもなる。

また連続で飲みだして、変化があれば記録していこうと思う。

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