インカムゲイン6種の幻想

FIREする前に正直、配当だけで食べていこうとは考えていなかった。金額の大小はあれど、インカムゲイン・キャピタルゲイン・労働の最低3つの収入源は持っておこうと考えたくらい。インカムは、毎月か隔月で定期的に一定の収入が入るものを想定。キャピタルゲインは、主にデイトレまでは行かなくてもスイングトレードか中長期投資。労働に関しては、自分が時間と場所を問わずに出来る仕事であれば、労働でも構わないと考えていた。

現在はと言えば、2019年の景気ピークの時にガチッとポートフォリオを組んでしまった為、タイミングとしては最悪だった。これに関しては運が無かった。FIREで失敗する可能性が高いのは、こういった最終的なポートフォリオを組んだ直後に暴落するパターン。この場合、失敗確率が平時5%前後のものが30%などと急激に悪化するデータがある。初期段階で資産の毀損があると戻るまでの多くの時間を要する為だ。

もっぱら最近の収入構成としては、インカムゲイン4割、キャピタルゲイン5割、バイト1割ぐらいだろうか・・・。予想以上に運用成績が良かったのもキャピタルゲインの割合増加の一因。今回まとめたのは、あくまで個人の考え方であって、誰しも一致するとは全く思えない。それでも1つでも参考になるかもしれないとまとめてみる。もちろん、自分的なまとめも兼ねて。

インカムゲイン6種はまぼろし?

基本的にインカムゲインと言えば、株式を保有した際の配当。ファンド・投資信託を保有した際の配当。ETFを保有した際の配当。債券を保有した際のクーポン(利息)。不動産の家賃収入。FXのスワップポイント(厳密には違うが)。この6つのインカムゲインがメジャーであるが、それぞれに特徴とメリットデメリットがあると実践してきて感じました。

高配当株式のまぼろし

株式の配当は、企業が利益を出した後の税引後資産の中から株主に分配する。景気やコロナがどうであれ、もともと潤沢に内部留保があると連続増配や継続増配が可能。また、毎期業績が安定・拡大しておりその為、連続増配や継続増配が可能となる。

これがまぼろしになってしまうケースは、今回のようにコロナなどによる不確実性や業績の悪化で、配当が停止もしくは、減配になる場合がある。そう考えると個別株式による配当銘柄の選定は、少し怖い。10銘柄、20銘柄の高配当株を買っても株価の上下により、簡単に配当分は吹き飛んでしまうし、それが生活費だとすると無くなる恐怖や無くなってしまった時の対処が面倒。

自分の体験談としては、こういった高配当銘柄から今後伸びるであろう企業を選定し、購入するも損切を迫られたり、あっという間に10年分の配当分が値上がりしたので売却してしまうなど、とにかくメンタル的な扱いが自分には難しかった。初志貫徹で「決して売らないし、見ない。リバランスは年1度」と決めてそれを通せるぐらいのマインドが必要か(それが正しいとも言えない)。

配当利回りが5%を超える優良大型株も多いが、やはり株が仮に1株1,000円で5%下がって950円になったとする。株だとこのぐらいの価格変動は毎日あるし、正直、徐々に下がって800円で-20%に4年でなって、配当でトントンだとすると目も当てられない。その期間中、資産を寝かせていただけになってしまう。

FIREしようとしている時に、高配当株に資産の何割かを突っ込むのは非常に勇気がいる。それに株式高配当をメインにした投資は、正直リターンがほぼない。言い方を変えれば儲からない。儲からないというよりも、他にもっと効率がよい投資があるので個人的には、完全に高配当個別銘柄への投資はしなくなってしまった。高配当株式投資がダメだというわけではなく、私の人生と性格と資産、家族構成においては合っていないというだけ。もしかしたら、10年後には高配当株式銘柄を資産の3割とか保有しているかもしれない。

 

高配当ファンド・投資信託のまぼろし

実際、私の資産の3割以上が海外の高配当ファンド(日本の証券会社では売っていない)で構成されている。外国籍、外貨建て株50、債券50のバランスファンドだがコロナで配当が下がり、現在、税引前配当利回り年率4.3%の水準で推移している。基準価格がコロナの影響で暴落。未だにコロナ前価格へ戻しておらず、基準価格ベースで-10%となっている。つまり、購入手数料や配当を考慮するとタコ足になっており、毎月資産を切り崩しているだけの状態になっている。さらに基準価格に含まれているものの年率運用手数料も払っている。

国内投資信託・ファンドについては、毎月分配の多くがタコ足になっていた時代よりは、多少マシだがアーリーリタイヤする為に(高)配当ものの投資信託・ファンドに投資するのは控えたい。分配の額がかなりの確率で上下し、さらに基準価格も安定して何十年も上下できるかを考えるとかなり疑わしい。

自分の資産の多くを投資信託・ファンドに入れておいてなんだがそういうことだ。10年も20年も続けて良い投資信託・ファンドを当てるのはほぼ不可能であると言える。投資信託ファンドには、RIETもあるし、高配当株式もあれば債券などもある。何がダメって投資信託・ファンドで対象資産へ直接投資するよりも手数料が抜かれているのが結局ダメなんだろうと今は感じる。運営者は、手数料が抜ければ良いので運用パフォーマンスは知ったこっちゃない。運用者も所詮サラリーマンなのだ。投資信託・ファンドの戦略や構成銘柄を勉強に使うのは良いかもしれない。

個人的には、このファンドが元の価格に戻った段階か買付手数料を加えた基準価格になったら売却するつもりでいる。その資金でタイミングによるかもしれないが自分で運用するだろう。FIRE・アーリーリタイヤするとほぼ時間は自由。投資の勉強をずっとやっていると自分で運用するに限る。というのが分かってくる。ただ、投資信託でも過去10年の自分の成績を見ると結構良かったりする。なので、馬鹿には出来ないのだが長期的なパフォーマンスと言う点で日本の投資信託は少し心配。ここでは、S&P500ファンドなどは除外しておく。

 

高配当ETFのまぼろし

直近、米国高配当ETFについて調べていた。米国株式ETF高配当ランキング(上場株式編)。結論としては、国内上場ETFよりも面白いETFがいっぱいあるなという印象。実際に何種類か保有もしている。高配当ETFには、高配当株式、高配当RIET、高配当債券などの組み合わせになっており、1種類だけで構成されるものから、RIETと株式が入っている有名なSPYDもあったりする。

米国の高配当ETFを一通り調べて感じたのが、買うなら個別株。どうしても高配当ETFを組み入れるなら債券ETFと結論付けた。ちなみに私が前述した保有しているファンド。SPYDよりもトータルリターンが良いので、なぜこれが人気なのか意味が分からないでいる。

また、この先の相場や金融市場がどうなるか分からないが、高配当株式ETFは下落幅も大きく、戻りも遅い。基準価格の上昇もそんなにしない。これに対して債券ETFは、下落時でも上昇相場でも安定した価格と配当があるので、インカムゲインベースで考えるとほぼ一択。2.5%~3.5%ぐらいの優良な債券ETFが存在するので、それを組み合わせることでインカムゲインの土台に出来るはずだ。

個人的にもポートフォリオを変更すべく、長期的に債券ETFへシフトしていく予定でいる。但し、債券のインカムゲインだけをベースにしてしまうとインフレに対処出来なくなる。高配当系全般に言えることだが、インフレが激しいと実質資産は増えない。コロナで中央銀行がお金を刷りまくり、金持ちにお金がさらに集まっている。その結果、インフレがどうなるのかが課題だが、中央銀行の利回り上昇と共に新しい債券利回りは高くなり、古い債券価格が下落するので自然と市場金利には対応できるのはメリット。

ただ、債券ETFと言っても年率3%前後なのだ。例えば、1,000万資産があってその3%は30万円である。たった30万円と言うと語弊があるかもしれないが、個別株式投資で5銘柄に200万ずつ突っ込んで何日かで3%リターンに達したら決済してしまう。そうすると1年かかって3%が1週間や1か月で3%を達成することができる。

机上の空論だと言われるかもしれないが、個人的な感覚としては、色々勉強してきてそんな感じになってしまった。機会と銘柄さえ間違えなければ、年率3%の株式運用は決して難しくない。但し、FIREする前でこれをやるのは時間的に難しいかもしれない(銘柄探しは、本気でやると時間がかかる)。その場合は、債券ETFで構築するのも一案だと感じているが、結局すべてを勉強していったら分かるはずだ。

 

国債・社債のまぼろし

個人的にまだまぼろしを経験していない。というか経験したくない笑。債券でクーポンがまぼろしになったら泣きますね。とは言え、社債市場だとデフォルトが10%程度と10社を10年持ってたら1社ぐらいぶっ飛ぶので珍しい話ではない。個別社債なら。ソフトバンクグループ外貨建て社債の暴落でも書いたが、社債の恐ろしさがここにあり。

さらに国債でもヤバい国の国債を買って、国債が紙切れにならなくても為替でやられてめっちゃ損したとかはよくある話。ロシアルーブル建て、トルコリラ建て、メキシコペソ建て、南アドル建て、などなどドル建て以外の債券投資は辞めておくべきだと早期の段階で気付いたが、これもまだ800万ぐらいもってるかな。

わけも分からず買った債券。〇〇証券と言うとこのやつ。見事に全部マイナス。含み損100万だから10%以上かな。クーポン全部もらって償還までホールドしてもどうなることやら。自分が買っても良いなと思うのは、米ドル建ての米国債か社債のみ。それ以外は、遊びで買うならOK。本気ならダメ、絶対。と言ったところだろうか。

国債なんか凄く面白くて、数年前アメリカ国債10年物2.8%ぐらいで買ったやつが30%以上に値上がりしてて驚いた。そもそも、国債を買ったら値動きなんて見ようともしない。社債も同じだが、メンタルに債券は優しいのだ。もうしばらくこういった現象は起こらない。FRBもゼロ金利政策を2年継続すると言っているし、それ以降、国債価格が上昇していけば債券価格は下落していく。

いつかFRBが金融引き締めを開始し、10年物国債利回りでも3%を超えてきたら、仕込み時期到来かもしれない(もう日本化して一生来ないかもしれないが)。もってよし、途中で売ってよしな米国債。社債も外国企業の社債をドル建てで買うわけだが、企業の業績と金利に影響する。

社債を10社近く保有していて思うのは、「これだったら企業株に投資したほうが良かった」というのが多々ある。今ならBBB格付け未満のジャンク債に投資しようとは思わないが、3%~4%の利回りを確保するのに全部失うリスクを多少なりとも抱えるのは、リスクリターン上、個人的にまったく合わない。

かなりの確率で倒産しないであろう企業の社債が3%だとする。例えば、マイクロソフトやアップルなど。こんな利回りじゃ買えないがそんなイメージ。これだったらマイクロソフトやアップルの株を買って増やしたほうがいいと思うようになった。株を買い、ホールド。必要なタイミングで1年分=3%換算利回りだとしたら、その分だけ決済する。あとは、また来年までホールド。などでもよいのだ。そう考えると国債は使い道があるが、社債はリスクリターンや売場に関しどうなんだろうなと考えている。

不動産家賃収入のまぼろし

不動産投資家は、やはり結構多い。相続でもらったり、節税で買ったり。融資で買ったり。FIREを目指す人やアーリーリタイヤしている人で、ビル1棟とかマンション1棟となるとレアケースなので除外するが区分所有数件、戸建て数件、アパート数棟ならFIREを目指す人にいるかもしれない。最終的に思ったのは、向き不向きがあるのでなんとも言えないが、個別株を選定するのと不動産を選定するのは、同じぐらい大変だと思われる。株は紙切れになることがあるが、不動産なら土地が残る。とは言え、場所にもよるだろう。

固定資産税、管理会社費用、仲介会社費用は、最低かかる。クリーニング費用、保険代、融資の利息費用も必要。やっぱり不動産は、事業だなと感じるこの項目。収入は家賃で支出がこれらすべて。その利益で都市部だと利回り3~5%。地方で4%~8%ぐらいにたまに10%超えなどがある感じだろうか。

この利回りは、入居者がいることと物件で事故が起きてない事が前提となるし、地震にあたってないことや火災にあってないことも要件になる。これらに保険をかけることになるのだが、株なら日銀が買ってくれるし、暴落したら見極めて拾えばよいだけ。

不動産投資をディスるわけでもないし、REIT銘柄はいくつも持っていたりするのでよく調べてもいる。不動産投資の良いところが元手が無くても融資を付けて、転がしていけるところだとしても、2~3物件がいいところだろうか。これ以上になると管理会社が良かったとしても、トラブルやら未入居やら時間やメンタルが取られる。投資と言うよりも事業的な属性が強い。私は1つで十分だなと感じた。対応や問題が外部から入ってくる為、完全に自分のタイミングではないのが合わなかった。さらに海外移住期間があるとなると、未だにオーナーのハンコが必要な場合がある。海外に住んでいたら不動産投資は物凄くしにくい。信頼できる人間にハンコまで渡すのだろうか?

これも机上の空論になるが、不動産投資で年3~5%稼ぐなら自分はRIETが楽でいい。コロナでもRIET投資で30%キャピタルゲインが稼げた。上がらなかったらインカムゲイン。上がったらキャピタルゲインと考えていた。両方いけるのが不動産RIETのいいところかもしれない。これが実際の現物不動産だとこうはいかない。買うのも大変。売るのも大変。維持するのも大変。挙句の果てに家賃収入がまぼろしになったり、トータルリターンが赤字でもプラス5%でも労力に見合わないと個人的に感じている。

但し、50%以上RIETが下落したことも忘れてはいけない。正直、2020年中にRIETを購入するには、銘柄をしっかり選定する必要がある。

スワップポイントのまぼろし

FXでスワップ運用する人も少なくない。というか個人的には、好きなジャンルだった。RIETのように。FXで仕込んで指してキャピタルゲインでもいいし、多少待ってスワップをもらうでもいい。円高に大きくふれればペソ、ランド、元を暫く持つつもりでスワップ狙いでもいい。

本来、スワップ狙いじゃないけど結果的にドル円でスワップを多少もらうというのもあり。極端な円安や円高で逆にホールドしなければ長期的にも戻ってくる。ただ、最近アメリカの金利も下がり、これが出来なくなってしまった。

今の時期、スワップ狙いのFXは超絶恐ろしい。高金利通貨は、絶滅危惧種。お金を刷れるだけ刷れるようになり、ほとんどドルに流れてしまうような世界で、ただ1国だけが高金利通貨を維持するのは不可能に近い。どんどん貨幣価値は下落していくし、円も強化されていく。日本で大震災や戦争、富士山噴火が起きないと円暴落が見込めない。

「昔はよかったな」というのがスワップポイントだろうか。まさにこのインカムゲインはまぼろしになっている。そもそも正確にはインカムゲインにしてよいのか分からないが、クーポンの差分であることは間違いないのでインカムになろうか。

インカムゲインについてのまとめ

これ以外にも太陽光発電とかコインランドリーなどなど事業よりのインカムゲインもあると思うが、アーリーリタイヤ・FIREを目指すなら金融商品のインカムゲインを勉強したほうが効率よいかなと感じています。ビジネス系インカムゲインは、不確定要素や法律、税制など手間の割にリターンが薄い。もちろん、かなりの資産を築いている方もいらっしゃいますので、それでもFIREやアーリーリタイヤが可能だとは思います。ただ、再現性の高さで言うとやはり金融商品のインカムゲインのほうが断然楽。

そして、インカムゲイン投資も「高配当」「高利子」の一本釣りではなく、しっかりキャピタルゲインも同時進行で勉強したほうが良いかなと感じています。もちろん、「配当だけで暮らしていける!」「生活費30万が配当だけで入るようになった!」などの声が多いのも知っていますし、私自身、配当やクーポンを中心に暮らしていけるので否定しません。

メンタル的にインカムゲインで最低限の生活が出来るのは、メンタル運用では必要な要素です。メンタルを維持し、上げるにはインカムゲインか余裕ある資本が不可欠。例えば、年間必要費用が600万円の時に、3,000万のプールがあれば5年間はインカムゲイン無しでも大丈夫。この場合、無理してインカムゲインを狙う必要がなく、5年間でゆっくりキャピタルゲインを狙っていく運用戦略が立てれます。そのぐらいあると年3%などではなく、年10%目指すにはどうするのか?5年で50%増やす場合、どうするのか?と戦術が変わってきます。

ここで本質を。事業をやっていたり、会社員や公務員をやっている場合、最初にインカムゲインを構築するのではなく、キャピタルゲインを最初に構築したほうがリスクヘッジになります。インカムゲインのポートフォリオって行きつく先が大体同じなのです。つまり、答えは選択肢の中から選ぶぐらいで超イージーです。(キャピタルゲインなら時間をかけて益出しできるという意味です。長期で絶対あがる商品を選ぶのが前提)

それに対して、キャピタルゲインで財を作るって人それぞれです。選択肢が数億通りあり、それに組み合わせでキャピタルゲインが発生しますが、自分流を作るのに時間がかかります。無職で毎日やって3~6カ月はかかると思いますし、その間、部屋に引き篭もることになるはずです。

それを働きながら銘柄と相場をみようとすると1年は最低かかると思います。時間がかかるから早くから始めよう。というのが大事なポイント。さらにキャピタルゲインは、しっかりやれば年リターン5~10%は控えめに言っても出せます。年中相場に入る必要も無いのです。自分がいけると思う時。狙っている銘柄に買い場が訪れた時。この2つの機会だけ狙えば良いので、あとは現金で持っておくだけです。

長くなりましたがインカムゲインのみでFIREやアーリーリタイヤを考える必要はありません。むしろ、株10:債券0のスタートで徐々に必要に応じてインカムへシフトしたほうが、資産が圧倒的に増えやすいのは間違いありません。もちろん、積立でコツコツの方法が今や王道であり、様々な書籍やネット上の情報でもそう示されています。その方法を示すのが最も簡単であり、ノウハウとして記述できることが大きな一因となっています。

最初からインカムコツコツ。最初はキャピタルゲインのみで資産増加。半々でスタート。など、人によって解は違うかと思われますが、スタート時点の資産形成方法ですら3種類あり、運用スタートの種銭の額(いきなりスタート。100万貯まったらスタート。1,000万でスタートなど)があり、さらにそこからどの金融商品を選ぶかで分岐していく。そう考えると無尽蔵に別れており、そりゃあ人によって言うことが異なるわけです。

よって、人から相談を受けて、状況やスタイル、目標、個性、性格、家族などの話を全て聞かなければ、それが最短なのかどうか。効率がよいかどうかなんて分からない。だから、盲目的にインカムゲインのみを増やそうとすることは、少し危険だなと感じている今日この頃です。さらにその方法しかないと思い込んでいる人も多く、人生の長い時間のお金をかけてしまっていいんだろうかと思うこともしばしば。さらに業者のポジショントークを見分けられない人もしばしば。

FIREするまでインカムゲインは、使わないわけです。すぐもらい始めてどうするんでしょうか?再投資する?リバランスする?借金返済?インカムをもらう為の理由付けではなく、キャピタルゲインを捨ててインカムゲインをもらうなら、しっかりとした根拠を自分の中で考えることが必要だと感じています。

 

 

 

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