アーリーリタイアとは?

アーリーリタイアとは

アーリーリタイアとは、日本語で早期退職の意味です。アーリーリタイアの早期退職と聞いて想像するのは、大企業に勤めるサラリーパーソンが、会社の早期退職制度に応募して、割増退職金をもらってアーリーリタイアをする。そんなイメージが個人的にあります。しかしながら、アーリーリタイアで早期に悠々自適な暮らしを送るような意味合いも含まれているので、語彙のブレを含めてまとめてみました。

アーリーリタイアとは?

アーリーリタイアの他にセミリタイヤなども聞いた事がありませんか?個人的には、アーリーリタイアやセミリタイア、完全リタイア、再リタイアなど色々あるのですが、基本的には、このブログの主題であるFIREの概念と同じで労働や仕事から解放されて、比較的自由に時間ややるべき事ができる状況であると考えています。

しかし、アーリーリタイアの意味合いは、「お金が減っていく事」にあるのかなと。それとは逆で「お金が減らないか増えていく」状態をFIREだったり、完全リタイアと言います。但し、お金が減るかイーブンか増えるかを踏まえた形で、人が「アーリーリタイアを目指している」と言っても聞かないと分からない事が多いですよね。

リタイアして人生を送りたい場合、どちらのタイプを選択するかで方法がまた変わってくると言えるでしょう。ここでは、他にもリタイア関連のワードをいくつか説明したいと思います。

リタイア

結構、この言葉ってすらっと出ますよね。「リタイアした」。で、これってその人がいくつなのかで変わりますよね。例えば、60過ぎなら定年前のリタイアですし、30代だとアーリーリタイアやFIREになります。もしかしたら、リタイアしたって言うのは、結構年代が上の人が使う傾向が高いかもしれません。少なくとも今の20代や私も含めてリタイア単体では、使わないような気がします。

しかしながら、検索数的には、まああるわけです。この検索のブレが世代のギャップと共に知識の蓄積で分断するかもしれませんね。ちょっと前の人は、アーリーリタイアしたブログ。私の場合は、FIREしたブログとなるわけで。語彙も似ているようで概念が少し違ったり。でも、基本的には同じだったりと面白いです。

 

セミリタイア

アーリーリタイアの中にセミリタイアがあると考えてください。早期退職しながらも副業だけ続けたり、単発で業務委託をしながら、不動産で家屋のメンテナンスや対応をしながら、など、少しの労働や作業をしつつリタイアするのがセミリタイアと言えます。

ネガティブなセミリタイアは、まだ少し総資産が足りない状況です。少し稼がないと足りなくなってしまう。でも、早くリタイアしたいからセミリタイアでいいや。という感じです。

それに対してポジティブなセミリタイアは、FIREを目指していたり、少し社会とかかわっていたいとか、ストレス解消目的の仕事だったり、自分にとってリタイアしてもライフワークのような仕事があるスタイルは、ポジティブなセミリタイアと言えるでしょう。

 

完全リタイア

完全リタイアは、あえて「完全」と付けているところがみそですね笑。完全だったらどうなのよと。アーリーリタイアの中に完全リタイアが入っており、セミリタイアと対峙しているイメージですよね。つまり、「俺は完全リタイアだけど、お前はセミリタイアだろ」みたいなマウンティングが起こってもおかしくないですよねw

なので、FIREって言葉が便利だと思います。「お前も俺もFIREした人間だ」となれば、ベースが経済的に自立している人間だ。と分かるからです。完全だのセミだの区分する必要ないかな~と個人的には感じております。

 

まとめ

アーリーリタイアとは、結局のところ早期退職なので、今後の時代を考えるとFIREかなと。アーリーリタイアは、サラリーマンの退職金もらって退職する人が、定年前なのか定年なのかの違いを示す為に使って欲しいなと個人的に強く思います。もちろん、それが本来の意味では無いので、私も検索ヒット目的であえて、アーリーリタイアを使いながらFIREのライフスタイルを啓蒙していこうかなと思います。

ただ、FIREの概念が欧米や世界で広まってから結構経つんですよね・・・日本では、未だにアーリーリタイアが主流で。こちらの方面でもガラパゴスになっていないかちょっと心配になりました。コロナでアーリーリタイアどころではない人が増えてしまいそうですし。ともあれ、本ブログでは、アーリーリタイア(FIREの)に関して実践している記録を残していきます

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA