FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS(SEL100400GM)とα7Ⅲ

SEL100400GM箱

 

どどど~ん!来ました。α7Ⅲレンズキットを購入し、1本目レンズをFE 28mm F2(SEL28F20)に!α7Ⅲでの記事で書きましたが、本命はこのレンズ。

そもそも、カメラの購入動機は、仕事で使えるから。実態としては、半分は仕事で半分は子供。かもしれませんが、どうでもいいのです。カメラはなんだろうと色んな用途で使えます。

 

実際、このレンズは、ビックカメラとSONYストアに行って、見て触って構えて写してみました。最初の印象は、「デカい」「ずっしり」「フォーカスはええ」でした。

 

店内のはじからはじまでズームでにょきにょきさせて撮りまくる。完全に変人です。連射モードでズームずらしながら、ピンとも連射で合うのか試したり。高い買い物だけに、衝動購入を防止しつつ実用レベルで満たされるか確認。そして。。。。。

 

FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS(SEL100400GM)の購入経緯

子供の運動会がメインで購入を考えていましたが、仕事というか趣味でも遠くから撮影するものがありました。また、オリンピックも東京で開催されるのなら、多くを撮りたいなと。なので、狙いに行くのであれば、望遠レンズが必ず必要になるだろうなとカメラを買う前から考えていました。

で、一体望遠レンズって24-240mmや70-200mm、FE 100-400mmとか色々ありどうすればいいか分からない。MAXが400㎜のレンズラインナップであれば、そこまでで十分足りるだろうから、200mmで十分なのかな?とか色々考えてしまった。

 

結局、前述したとおりビックカメラとSONYストアに行って、展示してあるα7に付けて試して「400㎜無いと足りない可能性がある」と思って、望遠レンズはFE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS(SEL100400GM)に決めた。

参考までに実際、運動会で撮影した際に、これでも足りないシーンが多々あった。トリミングして引き延ばした感じにすれば、拡大出来るのかもしれないが、1枚もの?35㎜で撮影するには全然足りない。

 

すみません。詳しく調べていないのですが、10㎝四方で撮ったものを1mまで引き延ばして、特定の部分を10㎝四方でトリミングすれば、倍率はデカくなります。

なので、ここの差なのかなと思っており、コンパクトデジカメで光学ズーム30倍とかだとそれこそ400㎜を超えて1,000㎜ぐらいのが撮れるんだろうと思います。

ただ、それが前述の引き延ばしてトリミングなのであれば、画角は狭くなります。正直、ここらへんは全く分かりませんので、分かり次第追記しようと思います。ズームだけならコンパクトデジカメで良い。となるのであれば、望遠レンズを買うより、コンパクトデジカメを買ったほうがコスパは良いわけですから。

 

FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS(SEL100400GM)作例

※運動会のみで掲載出来る写真なし

 

FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS(SEL100400GM)レビュー評価

※カメラ本体がα7Ⅲなので、カメラ本体の性能も大きく影響していると思われます。その為、レンズのせいではなく、カメラの要素という事もありえますが、ご了承ください。

【オートフォーカスのズレ】

例えば、大勢の中でダンスをしており、前後左右に友達がいて、自分の子供を撮影したい。こういったシーンでは、前後左右に人が動き、人もいる状況でオートフォーカスが被写体に合わない。

これが大変で望遠レンズなので、一回ピントがずれると周りがぼやけてしまう為、再度合わせるのに時間がかかります。その為、大勢の中の1人で動きがある被写体を狙うには、おそらくファインダー内のオートフォーカス範囲をあえて狭める事が出来れば、撮りやすくなる可能性が高いです。

ごく狭い範囲内のオートフォーカスであれば、被写体を合わせ続けられる可能性があるかなと感じました。具体的な解決方法が分かればアップします。とはいえ、これレンズのせいではないですね(笑)

 

【オートフォーカスが早い】

感覚的には、例えばいきなり100㎜から400㎜まで伸ばして、ピントを合わせようとすると、「ぐい~ん」と時間かかりそうな気がするじゃないですか。

それが「ピピ」とめっちゃ早い。ズームイン、ズームアウトを繰り返す事なんてそんな無いでしょうが、幅があってもあまり遅さを感じさせないって事は、細かなフォーカスならもっと早い。

運動会で撮影してて、短距離走とかで真正面のスタートからゴールまで、ズームアウトしながら撮ったのですが、見事にボケた写真は1枚もありませんでした。

私の筋がいいのか、カメラとレンズが良いのか分かりません。冗談ですが、そのぐらいしっかり動いてくれます。オフィシャルでも

ピントを合わせ続ける追随性に優れたAF駆動

AFアルゴリズムの最適化により、一度捉えた被写体を離さない高い追随性を備えています。また、高い精度の位置制御と2つの高精度レンズ位置センサーからのリアルタイムな情報を元に、ボディのAF性能を余すことなく引き出します。

とあるので、これは凄いと感動しました。

 

【驚くほどブレない】

これにもびっくりしました。シャッタースピード優先というか、シーン撮影でスポーツに設定。短距離走や玉入れなどでも、ズームMAXで三脚無し。立ちながら撮影してもブレてない。

仕上がりを見てもほとんどぶれていませんでした。これは、シャッタースピードとAFのお陰と言っても過言ではない。これもまた、腕がいいのかイイ感じで勘違いさせてくれます。

 

 

 

FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS(SEL100400GM)で撮影したブログ

※近日追加

 

 

 

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